経営システム NewRRR

連結子会社の月次決算の早期化

四半期決算を45日以内に

内閣府令で定める事項(以下この項において「四半期報告書記載事項」という。)を記載した報告書(以下「四半期報告書」という。)を、当該各期間経過後四十五日以内の政令で定める期間内に、内閣総理大臣に提出しなければならない。
金融商品取引法 第二十四条の四の六 より抜粋

金融商品取引法に定められたとおり四半期報告書を提出するためには、グループ各社四半期決算が迅速に行われる必要があります。

4〜6月期四半期報告書作成スケジュールの例

7月 8月
1w 2w 3w 4w 1w 2w 3w 4w
グループ各社四半期決算
連結パッケージ作成,確認,修正
連結四半期決算
四半期報告書作成
レビュー
四半期報告書提出

NewRRRでは財務改善養成ギプスで財務を健全化し、月次決算の導入、決算の早期化、在庫・原価精度の向上を実現します。

決算早期化 導入事例

【1】月次決算の確定が1ヶ月から3日に!

プロジェクト概要

■経営の意志決定を早めるため、NewRRRで基幹業務を統合

【お客様プロフィール】
事業内容 : 装置製造・販売・設置工事・保守サービス
所在地  : 愛知県
年 商  : 16,900百万円(2008年5月期)
従業員  : 約280名
創 立  : 昭和36年(1961年)
導入効果
  1. 月次決算の早期化
    NewRRR導入前 約1ヶ月 →  NewRRR導入後 3営業日
  2. 原価精度の向上:製品・仕掛品の棚卸評価額算定のための原価計算を自動計算
  3. 経営の可視化:経理部門が、日々の企業活動を会計データとしてタイムリーに把握

【2】月次決算の早期化はもちろん!月間の伝票枚数が1/10以下に

プロジェクト概要

■NewRRRで基幹業務を統合

【お客様プロフィール】
事業内容 : 非鉄金属卸
所在地  : 東京都
年 商  : 85,383百万円(2007年11月期)
従業員  : 295名
創 立  : 大正12年(1923年)
導入効果
  1. 月次決算の早期化(5営業日)
  2. 経営資源の効率的な活用:集計作業や転記など間接業務の削減 → 適材適所の配置を実現
    NewRRR導入前の平均伝票数 21,140枚 →  NewRRR導入後 1,349枚
  3.  
  4. 原価計算の導入と精度の向上
  5. 経営の可視化:日々の企業活動を会計データとしてタイムリーに把握
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