経営システム NewRRR

IFRS対応スケジュール

 INDEX
  ▼ IFRSの動向
  ▼ IFRSに対する当社ソリューションの対応方針
  ▼ 対応内容とロードマップ
  ▼ 支援体制
当社では、IFRSに関する最新情報や対応内容などを、本ページにてタイムリーに発信いたします。
IFRSに関するお問い合わせ等ありましたら、お気軽にご相談下さい。


IFRSの動向

IFRS(国際会計基準)は、2005年からEU域内における統一基準として採用されたのを皮切りに、世界100カ国を上回る国々での採用が予定されています。我が国においては、当初コンバージェンス(収斂)を通して、同質性の確保を目指していました。
一方で2007年、米国証券取引委員会(SEC)が外国企業に対してのIFRSの提供を容認し、米国企業に対しても適用を容認する方向で検討が行われ、11年に全ての企業への強制適用判断を行う流れとなりました。
こうした米国の方向転換を受け、日本もアドプションに方向転換を図る事となっています。
現在、IASB(国際会計基準審議会)はFASB(米国財務会計基準審議会)と共同で米国基準とのコンバージェンスを図っており、2011年6月までに大半のプロジェクトが完了する予定です。
こうしたなか、2009年6月16日に金融庁より「我が国における国際会計基準の取り扱いについて(中間報告)」が公表され、2012年を目処とした強制適用判断、及び2015年又は2016年の適用開始といった具体的な時期が明らかとなってきております。

IFRSに対する当社ソリューションの対応方針

IFRSに対する当社の考え方は、IFRS導入は、企業の経営・業務・ITへと広範囲に影響を及ぼすため、単なる決算手続きの変更だけでは対応しきれない、また対応すべきでない、というスタンスであります。
当社ではIFRS導入を、経営管理の高度化や業務見直しの契機と捉え、積極的に仕組を採り入れ、管理コストの増大を収益拡大の機会に変える事が重要だと考えております。
NewRRRは今後のIFRS最新動向を踏まえ、全般的に対応していく予定です。

対応内容とロードマップ

当社製品は、今後コンバージェンス対応版、アドプション対応版と、逐次IFRS対応ソリューションを発表していく予定であります。

IFRS対応ロードマップ(予定)



コンバージェンス・アドプション項目と製品機能対応(予定)



支援体制

フューチャーアーキテクトではIFRS対策推進室を設置し、お客様のIFRS対応を支援しております。
社内外の公認会計士、税理士、中小企業診断士により、お客様のIFRS導入をトータルでサポート致します。